テスト用Webサーバーのインストール
サーバのインストールを行う際、参考にしていただく為のテクニカルノートです。
まずはどのサーバ用ソフトウェアを選ぶか、、、ですが、世界一のシェアを誇るApache(アパッチ)をお勧めします。その信頼性はお墨付きですし、なによりフリーで利用できます。
Apacheは個別にインストールすることもできますが、パッケージソフトとして他のソフトと同時にインストールすることもできます。どちらでもOKですので、お好きな方をお選びください。
Windowsをお使いの方
参考までに私は、Apacheを単品インストールしたものをメインに使っています。ちなみに単品インストールであっても、(ちょいと煩雑ですが)あとから個別にPHPやデータベースを追加インストールすることも可能です。
- Apacheを単品インストール
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インストールされるのはApachのみなので、余計なソフトを入れたくない方や、またはサーバーサイドのプログラム(PerlやPHP)を全く書く予定・テストする予定が無い方はこちらがお勧めです。低スペックなPCをお使いの方にもいいでしょう。
- XAMPPをインストール
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のちのちプログラムを書いてみたい方で、環境を簡単に構築したい方は、XAMPP(ザンプ)がお勧めです。Apacheだけではなく、PHP(サーバサイドで動くプログラム)やMySQL(データベース)もまとめてインストールされます。
Macintoshをお使いの方
- Apache
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Mac OS Xには(どのバージョンからか正確には分からないのですが10.3にはあったような)、すでにApachはインストール済みですので、特に理由がない限りそのまま使えばOKです。
- MAMPをインストール
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MAMP(マンプ)はWindowsのXAMPPと同じようなソフトです。Mac版にもXAMPPはあるのですが、執筆時は1.0.1とまだそれほど実績がないようなので、WindowsのXAMPPのような使い方をしたい方にはこちらをお勧めしておきます。Apache - MySQL - PHPがまとめてインストールされます。


