馬場が読んだWebの学習に役立つ本
これまで私はWebに関する本だけでも100冊以上読んできました。これくらいでは自慢にもなりませんが、確実に言えることは、読んでいなければ今の私は無かったということでしょう。当サイトをご覧のWebデザイナーを目指す方々にも、ぜひたくさんの本を読んで学んでいってほしいと思います。
とは言っても、同じテーマの本がそれこそごまんとありますし、どれがよい本なのかを店頭でパラパラとめくっただけで判断するのは非常に難しいことです。当然、「これは買って正解だったな」という良書もあれば「この本は失敗した!」という本もありました。実のところ、買ってじっくり読んでみないとわからないんですね。
基本的には多読をお勧めする私ですが、技術書は他の本にくらべて価格が少し高めなのは事実。ですから、闇雲に購入するなんてできない!という方もいるでしょう。
そこで、ここでは実際に私:馬場が買って読んだ本の中から、独自のフィルターに通過した本だけをご紹介していきます。読んでいない本は一切紹介していません。あくまでも私個人の主観ではありますが、この中に最悪な本は無いはずです。大量にあるのでまとめて掲載することはできませんが、少しずつ加えていきたいと思います。
※各本は、馬場御用達であるAmazon.co.jpへリンクを張っています。販売されている商品はAmazon.co.jpで買うこともできますし、たとえ絶版になっている本であっても出品者から購入できることがあります(これはAmazonの大きなメリットです)。
※なお、
印はあくまでも主観であり、絶対的な評価を表すものではありません。
HTML/CSSの本
JavaScriptの本
プロとして恥ずかしくないJavaScriptの大原則 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック) (大型本)
エムディエヌ・ムック


雑誌と本の中間であるムック本です。JavaScriptを覚えるための最初の一冊目としては向きませんが、こんなことができるんだなぁということが分かります。全部精読するような本ではなく、雑誌のように暇なときにパラパラと流し読みしたり、必要時にJavaScriptサンプルを参照したりするような読み方がいいと思います。
特徴的なのは、著者は一人ではなく、様々なプロフェッショナルが文章を担当していること。したがって、いろいろな著者のスクリプトテクニックが読めます。
2006年7月発行の本ではありますが、特に古さは感じられず、Ajaxにも触れられていますよ。私も読んだのは最近です。
Illustratorの本
Illustrator アイデアブック CS4/CS3/CS2/CS対応 for Mac & Windows
TART DESIGN (著)



Illustratorの基礎を理解した人が、より実践的な使い方を学ぶのに適しています。様々な素材を題材に、その作り方がステップごとに分かりやすく解説されています。
良い点は、一つの題材の後に、そのバリエーションの作り方も記載されている点です。バリエーション部分は扱いが小さいので、多少ステップを頭の中で補完する必要はあります。しかし、それが逆に考えることに繋がって、ほどよい解説なのではないかと思います。
Illustratorの操作方法は覚えたけど、いまいちカッコいいオブジェクトを作れない、という方にお勧めです。
Illustratorレッスンブック―ステップバイステップ形式でマスターできる CS3/CS2/CS/10対応
ランディング (著), TART DESIGN (著)



初心者の方をターゲットにしたIllustratorの本です。こういったソフトに全く触れたことがないという人にも読みやすくできています(逆にそうでない人にはすこし物足りないかも)。
この本はCS3まで対応ですが、現在は後継本と思われるIllustrator CS4まで対応の本が出ているので、購入する際はそちらの方もいいかもしれませんね。
1ランク上の技を身につけるIllustratorの強化書 [+DESIGNING Professional Bible]
+DESIGNING編集部 (著)


llustrator本の中で、最も繰り返し読んだ本がこれです。私のIllustratorに関する知識を底上げしてくれました。とは言っても、初心者の方でも読める本だと思います。
ムック本(マガジン+ブック)らしく有名デザイナーさんのインタビュー記事などもあり、雑誌的な読み物としても楽しめます。Adobe Illustrator CS3まで対応の本です。
Photoshopの本
プラスデザイニング ザ・フォトレタッチ (ムック)
+DESIGNING編集部


買っておきながらほったらかしていた本なのですが、最近読んでみたところなかなか良かったなと思った本。Illustratorの欄にある、「1ランク上の技を身につけるIllustratorの強化書」のフォトレタッチ版ともいうべき本です。
本来はフォトレタッチの解説を目的とした本なのですが、Photoshopにて解説されているのでPhotoshopの欄に入れました。
簡単なところとちょっと難しいところの両方が混在していますが、総合的に見ると初心者から中級者向けかなぁと思います。良いところは、フォトレタッチのフローが実例とともに解説されているので、実践的に学べるところですね。
なおAmazon.co.jpでは新品はもう売っていないようですが、執筆時点では出品者から購入できます。もう新品は売っていないというととても古そうな本に聞こえますが、2007年の本なのでそう古いわけではありませんし、普遍的な内容が多いので、執筆時(2009/8/31)でも色あせている部分は全くありません。+DESIGNINGの本はめくっていると楽しいのでオススメです。
Flashの本
何冊か良い本があるのですが、Macromedia(なんだか懐かしいですね) Flash MX向けの古い本なので自粛します。
デザインの本
新人デザイナーのためのデザイン・レイアウトが上手になる本
柘植 ヒロポン (著)



この本はDTP向けの本で、Webデザインの本ではありません。にもかかわらず紹介しているのは、デザインについてとても分かりやすく解説されているからです。
一番の特徴は、見開きでNGデザインとOKデザインが掲載されている事です。NGとOKの違いを見比べて、何をどうすると良くなるのかがよく分かります。
DTPの本とはいえ、Webに通ずる所も多いのと、初心者の方でも分かりやすい文体を考慮するとかなりお勧めできます。
Webレイアウト見本帳
矢野 りん (著)


レイアウトというよりも、Webデザインの基本が学べる一冊です。サンプルに使われている架空のサイトのクオリティが高く、学習当時とても刺激を受けたことを覚えています。
というか矢野りんさん、本当にスゴイ人だ……。尊敬!
デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと
伊達千代 (著), 内藤タカヒコ (著)


まず誤解されないように書いておきますが、この本はDTP向けの本です。DTP向けの本でありながらも、デザインの基本ルールが載っていますのでWebに応用可能な事も多いです。
デザインには「ルール」というものがありますが、本書で基本的なことを学べます。(ただ、おなじような本でWeb専用の本もあると思いますので探してみてください。)
配色の本
売れる色・売れるデザイン
高坂 美紀 (著)


商品パッケージやロゴなど様々なものを対象に「売れる色」について説明されています。
正直Webには直接的に関係してきませんが、こういう“色”に関する知識を持っておくとお客さんへの提案や、自分のサイトを作るときに非常に役立ちます。
Webデザイン配色事典
高橋 晃 (著), 吉川 智子 (著)


配色ということに限定すれば、この本が最も配色の際に利用しました。
豊富な組み合わせがありますので末永く使える本です。こういう本を一冊持っておくと重宝しますよ。
SEOの本
検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
渡辺 隆広 (著)



主にSEOをこれから学ぶ人、または初級~中級者の読者向けに書かれたSEOの基本的な本です。
念のために書いておくと、SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化と訳されます。つまり簡単に言えば、検索エンジンに上位表示させるためにあれこれと対策することです。
Webサイトが表示されれば良かった昔と違い、これからのWebデザイナーにとってSEOの知識は事実上必須になっていると感じます。もちろん完全に理解する必要はありませんが、SEOの基本知識だけは知っておいた方がいいでしょう。
この本は、小手先のSEOではなく、Web制作者としてあるべき姿勢も学べますし、内容の信頼度が高い(著者はSEO業界で非常に有名です)ので、入門用によいでしょう。ある程度SEOを知っている人にとっても再確認のためにお勧めです(私も読んだのは比較的最近です。)
その他の本
Webデザイナー1年生―プロになる前に知っておきたい!仕事の中身と進め方 (WORKFLOWプロになる前に知っておきたい!仕事の中身と進め方)
ZOU STUDIO (著)



Web制作に入社した新人Webデザイナー「あいはらみのり」さんが現場での様々な業務を経験していく、、という本です。
じっさいのWeb制作会社がどんなふうに仕事を請け、どんなふうに業務を進めていくのかが分かりやすく紹介されています。
見積書や請求書、コンセプトシート作成など、じっさいに働いてみないと分からないWeb制作のフローなども書いてありますよ。Webデザイナーってどんなふうに仕事をしているの?という疑問が解決できる本です。
ブラウザのしくみ
佐藤 信正 (著)



ブラウザの仕組み……といってもブラウザの中身だけを解説されている本ではありません。サーバや通信の仕組みなど多岐にわたる仕組みについて触れています。
ブラウザとサーバがどのようなやり取りをしてWebが表示されるか等、Webデザイナーならぜひ知っておきたい事も書いてあります。
Web技術にも広く浅く触れていますから、初心者の方にもお勧めできますね(ちょっと難しいところもありますが、そういう所は無理せず飛ばして読んだ方がいいでしょう)。
ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール
Steve Souders (著), スティーブ サウダーズ (著), 武舎 広幸 (翻訳), 福地 太郎 (翻訳), 武舎 るみ (翻訳)



著者は米Yahoo!の(フロントエンドの)パフォーマンス改善担当者です。Webサイトの表示を早くするためにできる14のルールが紹介されています。
ここまでやるか!?というくらい様々な観点から極限までレスポンスを早めるためのノウハウが記載されています。何気なく利用しているポータルサイトの多くは、やはりものすごく考えて作られているんだなぁと、まさに目から鱗でした。
中身は比較的高度で、HTML/CSS/JavaScript/簡単なHTTPの仕組みやサーバの仕組みが分かっていると、より深く理解することが出来ます。しかし、JavaScriptやCSSファイルの読み込む適正位置や、@importとlinkタグの速度比較など、比較的Webデザイナーにも分かりやすい部分も含まれています。例え数項目しか理解できなくても、十分値段分のもとはとれるという人も多いのではないでしょうか。
ただし繰り返しますがこのページ内でも難易度は最も高い方です。自分のレベルに応じて吸収できる内容が異なるタイプの本ですので、一通り学習が進んだころに読んでみるといいでしょう。
Webマーケティングコンサルタント養成講座
海老根 智仁 (著), 頼定 誠 (著), 根来 龍之 (監修)



Webデザイナー向けの本ではなく、コンサルタント向け本ではありますが、Webマーケティングに関する基本を学ぶことができます。
正直なところ、デザイナー系のWebデザイナーを目指す方にはお勧めできません。しかし、Webディレクター系やフリーランスのWebデザイナーを目指す方には、知識を広げるという点でお勧めできます。こういったことを浅くでも知っておくと、クライアントとのやりとりの中で活かすことができるからです。
Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指す
林 千晶 (著), 高橋 宏祐 (著)



PMBOK(ピンボック)というプロジェクトマネジメントについての考え方を学べる本です。
注意していただきたいのは、通常のWebデザイナーを目指す方には、(現時点においては)読まなくてOKです。
逆に、少数派でしょうが、最初からフリーランスを目指す方や、WebデザイナーからWebディレクターやプロジェクトマネージャーへスキルアップしたい方には非常にお勧めです。例えPMBOKを導入しなくとも、エッセンスは大いに役に立ちます。
この本を独立してすぐ読んでおけば、ずいぶん失敗が防げたのになぁ、と思う程、プロジェクトを管理する立場の人にとってはお勧めできる良書です。
Mac OS X 10.5 Leopard UNIX的システム構築 (大型本)
アスキー書籍編集部 (著, 編集)


Mac OSXは、そのお洒落な外観や優れたインターフェースからは想像がつかないかもしれませんが、紛れもないUNIX系のOSです。事実、バージョン10.5 Leopardからは、正式にUNIXだと認められました。通常の操作では触れることがあまり無いかもしれませんが、ターミナルを起動すれば、そこはもうUNIXの世界なのです。
Webサーバーが動作しているOSのほとんどは、UNIX系。ですからWebデザイナーにとってもUNIXの知識があるにこしたことはありません。しかしUNIXはCUI(Character User Interface)、つまり文字でOSとのやりとりをするので、初心者には取っつきにくいです。
この本は、MacをUNIX的に扱うことを分かりやすく書かれています。私の場合は、MacをUNIX的に扱うというよりも、UNIX自体の知識を深めるために非常に役立ちました(特にviの簡易説明書として今でも参照しています)。UNIX系の本は難しいのが多いので、分かりづらかったのですが、この本は知識がほとんど無い人でも比較的読みやすいと思いますよ。
UNIXの基本はもちろん、Apacheの設定やMovable Type、WordPress、ZOOPS、OpenPNEのインストールや、仮想マシンを使ってMac OS X上にCentOSをインストールしたりなども書かれています。Mac OS X Leopardをより楽しく使いたい方にお勧めです。少し高い本ですが、私には十分すぎるくらいもとがとれました。
ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90 (単行本(ソフトカバー))
村上 知紀 (著), 手崎 佳充 (著)



本書は、アクセス解析の結果を読み取り、それをどうやってサイト改善に結びつけていくかについて書かれた本です。
IMJ(超大手Web系企業)系の人が書いているらしく、内容に関しては言うこと無しに素晴らしいです。やはり日頃やっているからこそ、ここまで書けるというか。
商用サイトのWeb担当者や、運営に関わる人。またはWebディレクターやフリーランスを目指す方等には役立つと思います。完全にスキルアップ系の本なので、学習途中には向きません。実際にサイトを運営したことがあり、アクセス解析を多少使ったことがあれば、より面白く読めると思います。
パソコンプログラミング入門以前 (単行本)
伊藤 華子 (著)



私にとって、本書はちょっと特別な本です。実は、私がWebの学習を始める前、PCにさわり始めたときに読んだ本。
当時はPCの使い方すらよく分かっていなかったのですが、プログラミングをしてみたいなという気持ちがありました。そんな時、“入門以前”というタイトルに惹かれて購入したのがこの本です。入門以前とは言っても、半分も理解できたわけではありませんでした。しかし、プログラミムについてなんとなくのエッセンスをつかめました。
2002年の本と正直なところ古い本ですが、固有のプログラミング言語について触れているのではありませんし、プログラムの世界の基本中の基本に触れているので、今読んでもさほど古さを感じられない良書です。執筆時点(2010/02/19)でAmazonの出品者から100円で買えるので、将来JavaScriptやPHP,Perlなどのプログラムをバリバリ書いてみたいけれど全くプログラムをやったことが無いという人は、ブックオフで買うような気持ちで買ってみてはいかがでしょうか。
新詳説 DTP基礎 (MdN design basics) (単行本)
波多江 潤子 (著)


Webのことが大分理解できた後、優秀なWebデザイナーになるにはDTPの知識が必須だと考え読んだ本。
とは言っても、テクニック的なことはほとんど書いておらず、DTP業界の大筋を知るための本といった感じです。Webデザインの学習には直接的にはなりませんが、Webデザインと兄弟のようなDTP業界についても学べ、視野を広げることができます。
この本はロングセラーのようで、第1版は2003年9月発売、私が読んだのは2005年3月の第4版のものです。その後2007年8月、さらに改訂版である新詳説DTP基礎 改訂版が登場。改訂版の帯に記載されている「DTP入門書のロングセラー」というのが、正に相応しい本のようです。このページは「私が読んだ本」なので古い方をメインに記載していますが、もし購入される場合は改訂版の方がいいでしょう。(ちなみに☆3.5はWebデザイナーの立場から役だった度合いで、DTP入門向けとしてなら☆5です!)
直接的ではなくてもWebデザイナーになるために役立つ本
最新脳科学が教える 高校生の勉強法 東進ブックス (単行本)
池谷 裕二 (著)


著者の池谷氏は、主に脳の海馬を研究している脳科学者。高校生くらいから変わってくる人間の記憶の仕組みについて、非常に分かりやすく学ぶことができます。
私のWebデザインの学習に対する考え方の基本は、氏の著書に極めて大きく影響を受けました。氏はたくさんの本を出版しており、私も複数読んでいますが、この本が最も簡単で分かりやすいです。もとはと言えば高校生向けの本ですから、当然と言えば当然ですが、非常に平易な言葉でおもしろおかしく解説されています。
とはいっても、本書は高校生だけが読むのにはもったいなさ過ぎる程の良書です。Webデザインの学習のみならず、脳の取り扱い説明書として、読んでおいて間違いのない本。★5つを通りこしてお勧めです。
本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫) (文庫)
成毛 眞 (著)


副題が適切かどうかについては置いておき(売るために刺激的なコピーにしたのでしょう)、いろいろなところに本をおいて読む並列読書を始めるきっかけとなった本。フリーランス時代、読まなきゃやっていけないという危機感から、Web系の本を片っ端から並列で読んでいました。
良い意味で非常識なほど本にこだわりのある著者(元日本マイクロソフトの社長)から、本の読み方を学べます。自己啓発的な内容も持ち合わせているので、独立を目指すような人にもお勧めの本です。
マーケティングを学ぶ人が最初に読む本 (単行本)
重田 修治 (著)


この本は、タイトルの通りマーケティングを全く知らない人が、マーケティングのエッセンスを知るために書かれた本です。主人公の「ボク君」の人としての成長の中で、マーケティングの大まかな雰囲気を感じられます。
私は、これからのWebデザイナーはマーケティングの知識があった方が絶対にいいと思っています。デザイナー系のWebデザイナーとしては優先順位は高くない項目ですが、Webディレクターやフリーランスには最低限必要な知識だと思います。
この本は簡単な本なので、マーケティングのエッセンスしか得られませんが、とっかかりとしては良書だと思います。2004年の本ではありますが普遍的な内容なので、今読んでも古さは感じられませんよ。実際私も読んだのは最近(2010年1月)です。
コメント
- キリンの目 さん 2009/06/08
本屋で長い時間物色して結局なにも買えずに帰ってくることがとても多くて、参考書選びには本当に苦労しています。 Webデザイナー1年生、SEO対策・・・さっそく読んでみようと思います。1年生・・の方は2004年に出版された本のようですが、今読んでも内容に支障はないでしょうか? JavaScriptのオススメもあったらぜひお願いします。jsはポップアップメニューくらいできるようになれば大丈夫なのでしょうか?jsで押さえておくべきポイント何かあったら、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。 タッチタイプの方も参考にさせていただきました。 独学でこれだけ勉強されるってスゴイことですよね。私も早く追いつきたいです。また相談もさせてください。 P.S.このコメント欄、一度 ”入力を確認する”にしてからやっぱり何か付け足そうと ”戻る”を押すとそれまでの内容が全部消えてしまうのですが、これは仕方ないのでしょうか?私の画面操作が間違っているのでしょうか???
- 馬場誠 2009/06/10
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キリンの目さん、こんにちは。 > 1年生・・の方は2004年に出版された本のようですが、今読んでも内容に支障はないでしょうか? Webデザイナー1年生~は、私もここ1年くらいで読んだ本です。 たしかに古い本は時代にそぐわないこともありますが、 この本に関しては業務フローの基本的なことが書かれているので、そう古さを感じませんでした。 個人的に今でもお勧めできる本だと思います。 > JavaScriptのオススメもあったらぜひお願いします。jsはポップアップメニューくらいできるようになれば大丈夫なのでしょうか? 残念ながら、JavaScriptについてはちょっと古めの本しか読んでいません。 この本などはなかなかわかりやすかったですが、ちょっと古すぎますのでこのページでは紹介しませんでした。 (後継の本もでているようですがそれでもちょっと古いです。) 失敗を恐れず、まずは店頭で簡単そうな本を一冊買ってみるのがいいかもしれませんね。 私も久しぶりに新しいJavaScriptの本でも買ってみようと思います。 #ここで紹介できますからね。 ちなみにJavaScriptは○○ができたらOKというより、総合的なもののように思います。 例えばわからないことがあっても、調べればなんとか実現できるくらいの能力があればWebデザイナーとしては十分でしょう。 また、有名ライブラリであるprototype.jsやjquery等を 多少でも使えるくらいの能力を持っておくといいかもしれませんね。 ( jquery等のライブラリについては検索してみてください。当サイトでも一部使用されています。) > P.S.このコメント欄、一度 ”入力を確認する”にしてからやっぱり何か付け足そうと ”戻る”を押すとそれまでの内容が全部消えてしまうのですが、これは仕方ないのでしょうか? 上記の件、確認しました。 おそらくブラウザのキャッシュが何かの拍子でとんでしまった時などに起こるのだと思われます。 同様のことがあっては問題があるので、 さっそく仕様を変更しました。 ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでしたm(__)m 同時に教えてくださってありがとうございました。 (コメント欄からのご連絡でご返信できなかったのでこちらから失礼します)





最初の参考書としては難しめなので買わない方がいいでしょう。ある程度(X)HTML/CSSを知った後に、レベルアップの為に読むべき本。私もこの本で新しい発見が得られました。